After Effectsで3D空間を作る時の便利なプラグイン Nodes2

After Effectsで3D空間を作る時の便利なプラグイン Nodes2
After Effectで3D空間を作るとき、
私が重宝しているのがNodes2です。

http://www.flashbackj.com/yanobox/nodes/

非常にパラメーターも整理されており、

動作も非常に軽快なため、設定の変更がスムーズに行えます。

設定も簡単です。

まずは、初期画面。
いろいろメニューはありますが
OscillatorやAnimation、Effectsはちょっと複雑なので、今回は触れません。

よく使うのは、Form,Nodes,Connection,Line,Textです。

今回触れるのは、FormとConnectionのみです。
(Lineの太さやTextの大きさを変えたい場合は、変更しますが今回は触れません。)

Nodes001

Formメニューの Formからプルダウンメニューで
Gridを選択します。

Nodes002

Nodes Countはグリッドにしたい数値を入力します。

サイズで移動させたい範囲で設定します。

Nodes003

Master Completionで
Render Lineにチェックを入れると
ラインでつながります。

Render TextはNodeの横にテキストが入ります。

Nodes004

最後にConection メニューで
Connection Methodのプルダウンから、DistanceもしくはRandamを選択ます。

Distanceは距離で正確なGridにしたい時に使います。
Randamはラインがランダムに引かれるようにしたい場合に使います。

Max Distanceでラインがつながる距離を設定します。

Nodes005

最初はなかなかイメージどおりのグリッドにならないことがありますが
このMax Distanceと Nodes CountでNodesの数、Sizeの所を調整してイメージどおりに仕上げていきます。

サンプルの動画のパラメーターです。

Nodes006

Mac版しかなく、値段も4万円代とお高めですが
これ以外にも様々な表現ができる優秀なプラグインです。

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大手ポストプロダクションMCRAYにてFlame、Smokeを通してハイエンドの映像制作を学ぶ。その後、CM制作会社RAY、博報堂フォトクリエイティブ(現博報堂プロダクツ)に出向。CM制作の企画から制作までを学ぶ。2002年、Move Emotions設立。プロフィール詳細、作品はこちら

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