TSUTAYA CREATORS' PROGRAM

映像でコンセプトを伝えよう。

ミッションやビジョン、世界観などを伝えて、自社のブランディングに繋げていく映像。
それがコンセプトムービーです。たくさんの商品やサービスが溢れる中、映像で伝えるべきなのは提供する側の「想い」です。想いを知って頂くことで共感が生まれ、結果として商品やサービスを買うことに繋がる。そして自社が目指している未来を再確認することは、サービスを提供する社員の方たちにとっても、仕事が輝き出すきっかけになるものだと、私たちは信じています。

まずはご覧いただくのが、一番です

コンセプトムービーといっても、簡単にはイメージしづらいものだと思います。それはコンセプトムービーにもいくつかの種類がありますし、伝えるメッセージや世界観も様々だからです。まずはお客さまの事例をご覧頂き、イメージを共有させてください。

「共感」をベースに人と人をつなぐ

今の世の中は、物やサービスで溢れています。
そんな状況の中で「本当に幸せな、物やサービスとの出会い方」って、どんな出会いなのだろう?そう考えた時、物やサービスや空間に込めた「人の想い」を伝えることが大事なんじゃないかと、私たちは考えました。そしてその想いに「共感」した人たちが、物やサービスを買ったり、ときにはその会社に入って働きたいと思ったり。そんな「出会い方」こそが、提供する人たちにとっても、購入する人たちにとっても、一番いい出会い方なのではないかと思っています。

提供する人たちは、自分がいいと思うこと、好きなことを伝えるだけでワクワクするし、お客さまが「ファン」なのだからそれは嬉しく、きっとやりがいや楽しさを感じます。そして購入する人たちにとっては、想いに共感して買うと、自然と愛着も湧きますし、買ったのがモノならば、長く大切に使おう。と思う。空間であれば、居心地がいいなぁと感じる。

出会った瞬間から、そこにお互いに「リスペクト」が生まれている関係。そんな新しい物やサービスとの出会い方を、私たちはコンセプトムービーで「デザイン」する会社です。

コンセプトメイキングから始めます

コンセプトムービーを作る上で、最も大切なこと。それは言うまでもなく、核となるミッションやビジョン、事業のコンセプトが、しっかりと定まっていることです。だからこそ、私たちはヒアリングによって、お客さまの事業の本質的な価値を、共有することから始めます。ちょっと生意気ですが、そのために熱い想いを語れる方とのヒアリングを希望させてください。

コンセプトムービーに
必要な全てが揃ってます

私たちはコンセプトメイキングに始まり、映像の企画提案から撮影、編集、完成までコンセプトムービーに必要な全てを提供します。お客さまにご用意頂くのは、「熱い想い」だけです。

コンセプトメイキング

コンセプトムービーを作る上で、最も重要なことはお客さまのビジョンやミッションを明確にし、世の中における自社の本質的な価値を明文化して、コンセプトを定めることです。私たちはいきなり企画に入るのではなく、最初にお客さまと一緒にコンセプトを固めていきます。

企画

コンセプトが固まったら、それを実際の映像の企画に落とし込みます。映像のテーマや届けるメッセージの決定、同時に映像の世界観を検討します。実写やグラフィックなど表現手法も企画の段階で決定します。

デザイン

コンセプトムービーにおいて、デザインは非常に重要な存在です。それは映像で伝えるべきメッセージを、より明確に、分かりやすく届けることが、デザインによって可能になるからです。メッセージを伝えるために、どのようなデザインがベストなのかをご提案します。

撮影

お客さまの事業のコンセプトを伝えるために、実写で表現することがベストだと考えた場合、撮影を行います。レンズを通してしか、写せないものもあります。時にそれは「人の温かさ」という映像において欠かせない要素だったりするのです。

編集

編集はコンセプトムービーの仕上がりを左右する非常に重要な要素です。編集のテンポはもちろん、音楽のタイミングや強弱によって、お客さまの事業の世界観やメッセージをより強く伝えることができるのです。

音楽

音楽は、お客さまの事業の世界観をより情緒的に伝えるものです。だからこそ、時にはオリジナルの音楽で、お客さまが伝えたいメッセージを届けることが大切です。音楽は決して脇役ではありません。主役にすら、なり得る存在です。

お客さまの事例をご紹介します

これまでに私たちが手がけてきた、お客さまのコンセプトムービー事例をご紹介します。

創業者の想いをワクワクと共に

全国にTSUTAYAや蔦屋書店、図書館、Tポイントカードを展開し、
ライフスタイル提案を行うカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)。そのCCCの企業コンセプトを伝える映像を4500人の社員に向けて発信したい。というご相談をいただき、私たちが考えたのは、創業者の増田宗明社長が掲げる「世界一の企画会社」というビジョンを伝えるということを軸に、映像を制作することでした。言葉ではなかなか定義しづらいCCCが考える「企画会社」とは何か。そしてどんな「世界一」を目指すのか。その「世界一」についての定義。この2つの定義を映像で提示すると共に、感情がワクワクするという視聴後のゴールを目指しました。

クライアント様の業種

ライフスタイル提案

映像の内容

企業ビジョンの紹介

用途

社内イベント上映, WEB掲載

農家さんの「想い」をのせる。映像に。

40年以上前から町全体で積極的に有機農業に取り組んできた宮崎県綾町。
その綾町の今の農業の姿「地域の魅力を100年後の未来へ届けよう。」そのミッションをベースに、AYA100という一つのプロジェクトが生まれました。映像を通して私たちができることは何か?そう自分たち自身に問いかけた時、野菜をつくるという日常の中にある、農家さんたちの「想い」を映像で残すべきだと考えました。その想いは、野菜づくりを通して食べてくれる人たちに笑顔になってもらいたい。誰かを想って頑張るという、その想いなのです。

クライアント様の業種

AYA100プロジェクト

映像の内容

地域ブランディング

用途

WEB掲載, イベントで上映

地球の鼓動が聞こえる離島

東京から1000km離れた鹿児島の離島「三島村」
この島の名前を初めて聞く方も多いと思います。名前のとおり、硫黄島・竹島・黒島の3つの島からなる村に 4週間ほど滞在して切り取った離島ならではの自然や村民の方たちの温かさを感じていただければと思います。三島村をもっと多くの人々に知って頂くきっかけとして、映像が役割を担えたらと願っています。

クライアント様の業種

三島村役場

映像の内容

地域ブランディング

用途

イベント上映, WEB掲載

タヒチ旅を映像で追体験

リゾート運営会社、星野リゾートがタヒチに新しくオープンした「キアオラランギロア」
のプロモーション映像を制作させて頂きました。美しいタヒチの海やダイビング等のアクティビティ、そして村の人々の生活で垣間見える素朴な笑顔から、村の人々との触れ合い、温かさを伝えることをコンセプトとしています。映像でしかなし得ない、土地の魅力、空気感を伝えています。

クライアント様の業種

リゾート運営

映像の内容

地域ブランディング

用途

WEB掲載, Youtubeで展開

蔦屋事業の「想い」を届ける

全国にTSUTAYAや蔦屋書店、図書館、Tポイントカードを展開し、
ライフスタイル提案を行うカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)。そのTSUTAYA事業のコンセプトをたくさんの方に知ってほしい。という想いをベースに、制作した映像です。今、世の中にはたくさんのサービスが溢れる中で、真に差別化となるもの、そしてお客さまの心に届くもの。それはサービスを届ける側の「想い」である。と、私たちは考えます。だからこそ事業のコンセプトや想いを伝えることは非常に重要であり、「伝わること」でお客さまにとっての「ちょっと特別な存在」へ変わっていけるのではないでしょうか。私たちは映像を使ってお客さまの「想い」を届けています。

クライアント様の業種

ライフスタイル提案

映像の内容

サービスコンセプトの紹介

用途

社内イベント上映, WEB掲載

蔦屋 TSUTAYA ツタヤ コンセプトムービー制作 スマホ 縦型

社員のみなが誇れるムービーを

蔦屋書店さんの映像が縦型の理由。それはこの映像を社員の皆さんが、自分のスマホに映像を保存して、いつでも蔦屋のコンセプトを気軽に見返すことができるように。という想いを込めて、縦型のフォーマットを選びました。日々の仕事の中で立ち返れる場所がポケットの中にある。そんな存在になれる映像を目指しました。

またソーシャルメディアなどの台頭で、個人のスマホでの動画視聴が増え続けています。ある調査では、最後まで動画を観た人の視聴完了率が、従来の横型映像と、縦型映像では9倍もの差が出る。といった報告もあります。映像の中身だけではなく、届けたい人たちに作った映像を最後まで観てもらう工夫も、今まで以上に大切になってきています。

横型ムービーの視聴完了率: 基準値
縦型ムービーの視聴完了率: 9倍