社員の気持ちを一つに。映像で。

インナーブランディングにおいて一番重要なこと。
それは会社の価値観が集約されているビジョンやミッションをしっかり定義し、社員の皆が共通理解として、心に留めていること。だと、私たちは考えます。自社が目指している未来を再確認することは、日々仕事をする社員の方たちにとって、仕事が輝き出すきっかけになるものだと、私たちは信じています。ビジョンやミッションの共通認識、そして浸透のためには社員の心を動かす必要があります。そこで私たちが提案するのは映像でそれを実現する「コンセプトムービー」です。映像を使って自社のビジョンやミッションを3分ほどで伝える。しかも心のワクワクとともに。

まずはご覧いただくのが、一番です

社内のインナーブランディングに映像を活用しましょう。といっても、簡単にはイメージしづらいものだと思います。それは社内向けのコンセプトムービーにもいくつかの種類がありますし、伝えるメッセージや世界観も様々だからです。まずは私たちのお客さまの事例をご覧頂き、イメージを共有させてください。

「共感」をベースに会社と人をつなぐ

今の世の中は、物やサービスで溢れています。
同時に、それだけたくさんの会社が存在するということです。そんな状況の中で「本当に幸せな、物やサービス、会社とのつながり方」って、どんな関係なのだろう?そう考えた時、会社のビジョンやミッション、行動指針。会社が大切にしている「価値観」を伝えることが大事なんじゃないかと、私たちは考えました。そしてその想いに「共感」した人たちが、その会社に入って働きたいと思ったり、社員の方たちが自分の仕事を誇りに思い、この会社のために頑張ろう。と思えたり。そんな「つながり方」こそが、会社にとっても、その会社で働く人たちにとっても、一番いい関係なのではないかと思っています。

インターナルブランディングにおいて、ビジョンやミッションへの「共感」こそが、推進力のある強い組織を作るための重要な鍵であることは間違えありません。それは「共感」があって初めて、社員に「主体性」が生まれると考えるからです。仕事をする上で主体性を持ち始めた瞬間から、自分で仕事を楽しみ始め、楽しいからこそ会社に貢献しよう。という思いが生まれると思っています。

会社と社員。そこにお互いに「共感」が生まれている関係。そんな会社と社員の関係を、私たちはコンセプトムービーで「デザイン」する会社です。

コンセプトメイキングから始めます

社内ブランディングのためのコンセプトムービーを作る上で、最も大切なこと。それは言うまでもなく、核となるミッションやビジョン、事業のコンセプトが、しっかりと定まっていることです。だからこそ、私たちはヒアリングによって、お客さまの事業の本質的な価値を、共有することから始めます。ちょっと生意気ですが、そのために熱い想いを語れる方とのヒアリングを希望させてください。

コンセプトムービーに
必要な全てが揃ってます

私たちはインナーブランディングのためのコンセプトメイキングに始まり、映像の企画提案から撮影、編集、完成までコンセプトムービーに必要な全てを提供します。お客さまにご用意頂くのは、「熱い想い」だけです。

コンセプトメイキング

コンセプトムービーを作る上で、最も重要なことはお客さまのビジョンやミッションを明確にし、世の中における自社の本質的な価値を明文化して、コンセプトを定めることです。私たちはいきなり企画に入るのではなく、最初にお客さまと一緒にコンセプトを固めていきます。

企画

コンセプトが固まったら、それを実際の映像の企画に落とし込みます。映像のテーマや届けるメッセージの決定、同時に映像の世界観を検討します。実写やグラフィックなど表現手法も企画の段階で決定します。

デザイン

コンセプトムービーにおいて、デザインは非常に重要な存在です。それは映像で伝えるべきメッセージを、より明確に、分かりやすく届けることが、デザインによって可能になるからです。メッセージを伝えるために、どのようなデザインがベストなのかをご提案します。

撮影

お客さまの事業のコンセプトを伝えるために、実写で表現することがベストだと考えた場合、撮影を行います。レンズを通してしか、写せないものもあります。時にそれは「人の温かさ」という映像において欠かせない要素だったりするのです。

編集

編集はコンセプトムービーの仕上がりを左右する非常に重要な要素です。編集のテンポはもちろん、音楽のタイミングや強弱によって、お客さまの事業の世界観やメッセージをより強く伝えることができるのです。

音楽

音楽は、お客さまの事業の世界観をより情緒的に伝えるものです。だからこそ、時にはオリジナルの音楽で、お客さまが伝えたいメッセージを届けることが大切です。音楽は決して脇役ではありません。主役にすら、なり得る存在です。

インナーブランディング事例をご紹介します

これまでに私たちが手がけてきた、お客さまのインターナルブランディングにおけるコンセプトムービー事例をご紹介します。

社員4,500人の心をまとめる

全国にTSUTAYAや蔦屋書店、図書館、Tポイントカードを展開し、
ライフスタイル提案を行うカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)。そのCCCの企業コンセプトを伝える映像を4500人の社員に向けて発信したい。というご相談をいただき、私たちが考えたのは、創業者の増田宗明社長が掲げる「世界一の企画会社」というビジョンを伝えるということを軸に、映像を制作することでした。言葉ではなかなか定義しづらいCCCが考える「企画会社」とは何か。そしてどんな「世界一」を目指すのか。その「世界一」についての定義。この2つの定義を映像で提示すると共に、感情がワクワクするという視聴後のゴールを目指しました。

クライアント様の業種

ライフスタイル提案

映像の内容

企業ビジョンの紹介

用途

社内イベント上映, WEB掲載

農家さんの「想い」をのせる。映像に。

40年以上前から町全体で積極的に有機農業に取り組んできた宮崎県綾町。
その綾町の今の農業の姿「地域の魅力を100年後の未来へ届けよう。」そのミッションをベースに、AYA100という一つのプロジェクトが生まれました。映像を通して私たちができることは何か?そう自分たち自身に問いかけた時、野菜をつくるという日常の中にある、農家さんたちの「想い」を映像で残すべきだと考えました。その想いは、野菜づくりを通して食べてくれる人たちに笑顔になってもらいたい。誰かを想って頑張るという、その想いなのです。

クライアント様の業種

AYA100プロジェクト

映像の内容

地域ブランディング

用途

WEB掲載, イベントで上映

スタッフも誇りに思えるタヒチを

リゾート運営会社、星野リゾートがタヒチに新しくオープンした「キアオラランギロア」。
タヒチの地に住むスタッフ、ポリネシアンにとって、美しいタヒチの海やダイビング等のアクティビティは日常。その日常の風景は、そこに訪れるお客さまにとっては「非日常」であり、実は毎日感謝するような素晴らしい日常でもあります。タヒチのスタッフが普段気づかないようなタヒチの風景や生活を映像で切り取り、誇りに思えるようなタヒチを。そんなスタッフに向けたテーマがこの映像にあります。

クライアント様の業種

リゾート運営

映像の内容

ブランディング

用途

WEB掲載, Youtubeで展開

蔦屋事業の「想い」を届ける

全国にTSUTAYAや蔦屋書店、図書館、Tポイントカードを展開し、
ライフスタイル提案を行うカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)。そのTSUTAYA事業のコンセプトをお客や社員を始めとする、たくさんの方に知ってほしい。という想いをベースに、制作した映像です。今、世の中にはたくさんのサービスが溢れる中で、真に差別化となるもの、そしてお客さまの心に届くもの。それはサービスを届ける側の「想い」である。と、私たちは考えます。だからこそ事業のコンセプトや想いをお客さまや社員と共有することは非常に重要であり、「伝わること」でお客さまにとっての「ちょっと特別な存在」へ変わっていけるのではないでしょうか。私たちは映像を使って人々の「想い」を届けています。

クライアント様の業種

ライフスタイル提案

映像の内容

サービスコンセプトの紹介

用途

社内イベント上映, WEB掲載

蔦屋 TSUTAYA ツタヤ コンセプトムービー制作 スマホ 縦型

社員のみなが誇れるムービーを

蔦屋書店さんの映像が縦型の理由。それはこの映像を社員の皆さんが、自分のスマホに映像を保存して、いつでも蔦屋のコンセプトを気軽に見返すことができるように。という想いを込めて、縦型のフォーマットを選びました。日々の仕事の中で立ち返れる場所がポケットの中にある。そんな存在になれる映像を目指しました。

またソーシャルメディアなどの台頭で、個人のスマホでの動画視聴が増え続けています。ある調査では、最後まで動画を観た人の視聴完了率が、従来の横型映像と、縦型映像では9倍もの差が出る。といった報告もあります。映像の中身だけではなく、届けたい人たちに作った映像を最後まで観てもらう工夫も、今まで以上に大切になってきています。

横型ムービーの視聴完了率: 基準値
縦型ムービーの視聴完了率: 9倍