地方の魅力を届ける。動画で世界に。

地方の魅力を伝える上で、動画が役に立てることはたくさんあります。
写真と言葉だけではなかなか伝わりづらい、そこで暮らす人たちにとって誇りに思う風景や暮らし、そして想い。そのような要素全てを同時に届けることができるのが、動画という存在です。地元の人が何とも思わないような日常の風景も、違う地方の人、違う国の人にとってそれはとっても新鮮で、興味深いことかもしれません。自分たちの何気ない日常がもう一度輝いて、元気になって誇りを持てるようになる。そんなきっかけを動画で作りたい。私たちはそう願っています。

まずはご覧いただくのが、一番です

地方創生の動画といっても、いろいろな種類があります。届けたいメッセージも違えば、その土地の魅力は地方によって様々だからです。動画による表現もドキュメンタリーからインタビューまでたくさんの手法があります。まずはお客様の事例をご覧頂き、イメージを共有させてください。

地域の日常は、他の誰かの魅力の宝庫。

普段の自分の日常生活というのは、慣れ親しんでいて、特に何も感じることなく過ごしている。
毎日をそんな風に過ごしている人は、たくさんいると思います。でももしかしたら、あなたが毎日見ている自然の風景、流れる川や山から漏れる陽の光。そして自然の中で虫を探して遊ぶ子供たちの姿は、他の地域、もっと言えば他の国の人たちから見たら、とっても新鮮で、驚きを持って受け入れられることかもしれません。そしてその生活を羨ましいと思う人がいるような日常が、あなたにとっての平凡な毎日なのかもしれません。

動画には、そんな毎日をレンズと作り手の感性というフィルターを通して切り取って、「日常を非日常へ」と変える力があります。私たちが地域の動画をつくって、その地域で暮らす人々からよく言って頂ける感想の一つに「自分の地域がこんなに美しいとは思わなかった。まるで自分が暮らす土地じゃないみたいだ。」という感想があります。特別に私たちが魔法をかけた。というわけではありません。元々そこにあるものに、地域の人が胸に抱く「想い」に寄り添った動画をおつくりしただけです。

あるものは何も変わってない。すでに魅力はそこにあるのですから。私たちは地域の動画づくりを通して、そんな風に自分の地域の魅力に再発見して頂いて、そしてさらに、他の人々にも興味を持って頂けること。そんな新しい「出会い」のきっかけを、地方創生の動画を通して、作っていきたいと思っています。

コンセプトメイキングから始めます

地方のブランディングムービーを作る上で、最も大切なこと。それは言うまでもなく、その地域の魅力、自然や食、文化、そしてそこに暮らす人々が大切にする「想い」が、しっかりと定まっていることです。だからこそ、私たちはヒアリングによって、その地域の本質的な価値を、共有することから始めます。ちょっと生意気ですが、そのために熱い想いを語れる方とのヒアリングを希望させてください。

地方創生の動画に
必要な全てが揃ってます

私たちはコンセプトメイキングに始まり、動画の企画提案から撮影、編集、完成まで地方の動画に必要な全てを提供します。地域の皆さまにご用意頂くのは、「熱い想い」だけです。

コンセプトメイキング

地方創生の動画を作る上で、最も重要なことはその地域ならではの魅力や目指す姿を明確にし、全国におけるその地域の本質的な価値を明文化して、コンセプトを定めることです。私たちはいきなり企画に入るのではなく、最初に皆さまと一緒にコンセプトを固めていきます。

企画

コンセプトが固まったら、それを実際の地方創生動画の企画に落とし込みます。動画のテーマや届けるメッセージの決定、同時に動画の空気感を検討します。実写やグラフィックなど表現手法も企画の段階で決定します。

ロケハン

地方創生の動画においてロケハン、つまり事前の現地での下見は非常に重要です。それは地域の方の意見を直接聞くこと、そして人間関係を構築することが、成功する地方の動画を作る上での鍵になるからです。そのために私たちは必ずその土地のロケハンをさせて頂いています。

撮影

地方の魅力を伝えるために、基本的に私たちは実写で表現をします。レンズを通してしか、写せないものがあります。時にそれは「人の温かさ」という動画において欠かせない要素だったりするのです。

編集

編集は地方のムービーの仕上がりを左右する非常に重要な要素です。編集のテンポはもちろん、音楽のタイミングや強弱によって、その地域の魅力やメッセージをより強く伝えることができるのです。

音楽

音楽は、その地域の魅力をより情緒的に伝えるものです。だからこそ、時にはオリジナルの音楽で、地域の想いを届けることが大切です。音楽は決して脇役ではありません。主役にすら、なり得る存在です。

お客さまの事例をご紹介します

これまでに私たちが手がけてきた、お客さまの地域の地方創生動画事例をご紹介します。

地球の鼓動が聞こえる離島

東京から1000km離れた鹿児島の離島「三島村」
この島の名前を初めて聞く方も多いと思います。名前のとおり、硫黄島・竹島・黒島の3つの島からなる村に 4週間ほど滞在して切り取った離島ならではの自然や村民の方たちの温かさを感じていただければと思います。三島村をもっと多くの人々に知って頂くきっかけとして、映像が役割を担えたらと願っています。

農家さんの「想い」をのせる。映像に。

40年以上前から町全体で積極的に有機農業に取り組んできた宮崎県綾町。
その綾町の今の農業の姿「地域の魅力を100年後の未来へ届けよう。」そのミッションをベースに、AYA100という一つのプロジェクトが生まれました。映像を通して私たちができることは何か?そう自分たち自身に問いかけた時、野菜をつくるという日常の中にある、農家さんたちの「想い」を映像で残すべきだと考えました。その想いは、野菜づくりを通して食べてくれる人たちに笑顔になってもらいたい。誰かを想って頑張るという、その想いなのです。

タヒチ旅を映像で追体験

リゾート運営会社、星野リゾートがタヒチに新しくオープンした「キアオラランギロア」
のプロモーション映像を制作させて頂きました。美しいタヒチの海やダイビング等のアクティビティ、そして村の人々の生活で垣間見える素朴な笑顔から、村の人々との触れ合い、温かさを伝えることをコンセプトとしています。映像でしかなし得ない、土地の魅力、空気感を伝えています。

地域の「想い」を伝える

地域活性化の担い手「ふるさとプロデューサー」の育成を目的に実施された研修
の現場を取材し、高知県の「株式会社四万十ドラマ」で研修をされた研修生の方をクローズアップしてロケ撮影を実施しました。地域活性化事業が全国的な広りを見せる中、今一度「現場の声」が多くの方々に届くような映像になるよう取り組みました。「ふるさとプロデューサー事業」の認知度向上と、今後もこの事業が広がっていく一つのきっかけとして映像が役割を担い、地域活性化に貢献できたらと願っています。