映像を中核としたブランド戦略。映像ブランディングという提案

私たちが提供する映像ブランディングサービスは、
単なる映像制作とは一線を画します。
映像という媒体が最も得意なこと。
それは会社や商品、サービスのイメージアップを実現すること。

このイメージアップを表面的な表現のレベルで行うことなく、
はじめにクライアント様とのディスカッションによって、
『本質的な事業価値』を一緒に見つけていくことからスタートします。

01

本質的な事業価値

本質的な事業価値とは、クライアント様の会社や商品、サービスが、
今の世の中になぜ必要とされ、
どんな人たちにどのような価値を提供できるのか。
どうやって世の中を今より豊かにできるのかを
定義することだと、私たちは考えています。

社外に何かを発信していく前に
自分たちの本質的な価値に気づき、
社員間での共通の意識を作り出し、志を共有する。
そのプロセスこそが映像でブランディングを始める前に最も大切なことであり、
自分たちの事業に誇りを持って望む状態を作ることが、
全てのプロモーションにおける
成功の鍵だと考えています。

本質的な事業価値の発見


人々に対して提供する自社の本質的な価値は何なのか?ディスカッションによって、その価値を見つけることからスタートします。


価値の社内共有

自社の本質的な価値を発見したら、社内でその価値を共有し志を共にすることは、ブランドづくりに欠かせません。

社外への発信

社内で自社の価値を共有したら、その価値を映像で社外へ発信する企画づくりに初めて着手します。価値を伝えるためにはどのような企画が最適かという観点で企画立案します。

02

世界観の構築

だからこそ私たちは、
映像の実制作に入る前のこの準備段階のプロセスを最も大切にし、
クライアント様とディスカッションを重ね、
十分な コミュニケーションを取った上で、
その世界観を構成する要素を一つずつ丁寧に決定していきます。

世界観を構成する要素の中には、例えばメッセージ、色づかい、フォント。
そして何より、自社が強いブランドになるために
どんな価値観を世の中に発信していくのか。といった、
それぞれに関連し合う、重要な要素があります。

この要素を映像の実制作の前にあらかじめ決めておくことで、
いざ制作をスタートした際にもぶれない軸を持つことができ、
完成した映像に自分たちも心から愛着を持って、
積極的に世の中に広めていきたいと思って頂けるものになるのではないかと、
私たちは信じています。

世界観を構築する要素

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03

新しい価値観の提案

物に溢れ、今のままでも十分に豊かな世の中だからこそ、
受け手は発信者の本当の想い、新しい価値観の提案を
聞いてみたいと思っているのではないでしょうか。

その新しい価値観を伝えていくために、
最も貢献できるツールが映像という媒体であり、
同時に私たちが提供する
映像ブランディングの本質的な価値なのです。

最新の4K映像での映像ブランディング。
詳細はこちらでご覧になれます。

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